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ハートくん通信
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当薬局で受け入れている薬学生の実務実習も、いよいよ残り1週間となりました。
実習が始まった頃は、慣れない環境の中で緊張することもあったと思います。
大学で学んだ知識を実際の薬局業務でどのように生かすのか。患者さまと接するときには何を大切にすればよいのか。
実際の現場だからこそ学べることがたくさんあったのではないでしょうか。
日々の実習を通して、少しずつ薬局の仕事を理解し、薬剤師の役割について考えながら経験を重ねてきました。
そんな学生さんの姿に、私たちスタッフも成長を感じています。
実務実習では、調剤や服薬指導などの業務を学ぶだけでなく、患者さま一人ひとりに向き合う姿勢や、スタッフ同士の連携の大切さも学びます。
もちろん、すべてを完璧にできるようになる必要はありません。
大切なのは、実習で経験したことから何を学び、これからの自分にどう生かしていくかということ。
分からないことを質問すること。
自分で考えてみること。
うまくいかなかった経験を振り返ること。
その一つひとつが、将来薬剤師として働くための大切な一歩になります。
私たちも、学生さんが安心して学べるよう、日々の指導や声掛けを大切にしてきました。
実習の終盤だからこそ、これまで学んだことを振り返り、理解を深める大切な時間です。
残りの期間でどんなことを経験してもらうか、何を伝えられるか。
指導薬剤師だけでなく、スタッフ同士でも考えながら、最後まで充実した実習になるようサポートしていきます。
実習は、学生さんが学ぶ時間であると同時に、私たちスタッフにとっても、自分たちの仕事を振り返り、学び直す機会です。
学生さんの質問から改めて気づかされることもあり、教える側も一緒に成長させてもらっています。
実習期間は限られています。
だからこそ、最後の日まで一つでも多くのことを学び、薬剤師という仕事の魅力を感じてもらいたいと思っています。
そして実習を終えたときに、
「薬剤師になりたいという気持ちが、さらに強くなった」
「この実習で学んだことを、将来の仕事に生かしたい」
そんなふうに感じてもらえたら、私たちにとって何より嬉しいことです。
残り1週間。
学生さんにとって実りある実習となるよう、スタッフみんなで最後まで応援していきます!😊
薬学生さん、最後まで一緒に頑張りましょうね!